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相關單字

媛

※一※ (名) (1)貴人の娘。 「お~様」 (2)女子の美称。 また, 他の語に付いて女性であることを表すのに用いる。 ⇔ 彦 「舞~」「衣通(ソトオリ)~」 (3)(近世上方で)遊女。 娼妓。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 小さくかわいらしいものであることを表す。 「~百合」「~鏡台」

姫

※一※ (名) (1)貴人の娘。 「お~様」 (2)女子の美称。 また, 他の語に付いて女性であることを表すのに用いる。 ⇔ 彦 「舞~」「衣通(ソトオリ)~」 (3)(近世上方で)遊女。 娼妓。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 小さくかわいらしいものであることを表す。 「~百合」「~鏡台」

鴲

鳥シメの古名。 「下枝(シズエ)に~を掛け/万葉 3239」

目引き

(1)色揚げの際に, 模様の部分を防染して引き染めにすること。 (2)手綴じ製本で, 丁合いの終わった中身の背に, 糸綴じ用の小穴をつくるため鋸目(ノコギリメ)を入れること。

鮃

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

比目魚

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

叫く

鳥などが, するどく叫ぶ。 「南殿に鵼(ヌエ)の声して一つの鳥~・き渡りたり/盛衰記 1」

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広め

(1)世間に広めること。 知らせること。 (2)(「お広め」の形で用い, 「お披露目」とも当てる)縁組・開業・襲名などを人々に知らせること。 披露。 → おひろめ

碑銘

石碑に刻みつけた文章。

平目

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

火攻め

火を放って敵を攻めること。 火攻(カコウ)。

人目

(1)他人の見る目。 世間の人の目。 「~を避ける」「~を気にする」 (2)人の往来。 人の姿。 「山ざとは冬ぞさびしさまさりける~も草もかれぬとおもへば/古今(冬)」 <i>~が煩(ウルサ)・い</i> 人に見られてとやかく言われるのがわずらわしい。 <i>~に余・る</i> 行為・様子などが, 目立って他人の目につく。 はなはだしく目立って, 他人に不快感を起こさせる。 「~・る態度」 <i>~に晒(サラ)・す</i> 世間の人の目に付くようにする。 「醜態を~・す」 <i>~に立・つ</i> 人の目につく。 目立つ。 <i>~に付・く</i> 他人の注目をあびる。 目立つ。 人目に立つ。 <i>~を奪(ウバ)・う</i> 「人目を引く」に同じ。 <i>~を忍(シノ)・ぶ</i> 他人に見られないように心を配る。 人目を包(ツツ)む。 「~・んで暮らす」 <i>~を盗・む</i> 他人に見られないように, こっそりと行う。 <i>~を憚(ハバカ)・る</i> 他人に見られないように配慮する。 「~・って会う」 <i>~を引・く</i> 行為・様子などが目立っていて他人の目につく。 「~・く服装」

一目

(1)ちょっと見ること。 「~会いたい」 (2)景色などが, 一度ですべて見えること。 一望。 「峠から町は~で見渡せる」 (3)目にいっぱいであること。 「涙を~浮けておはするに/源氏(宿木)」

罷免

公務員をその意に反してやめさせること。 「大臣を~する」

悲鳴

(1)悲しみ泣き叫ぶこと。 また, その声。 (2)驚いた時, 恐ろしい時, 困った時などに高く声をあげること。 また, その叫び声。 「また~する新太を/いさなとり(露伴)」 <i>~を上・げる</i> (1)悲しみ・驚き・恐ろしさで叫ぶ。 (2)なきごとをいう。 弱音をはく。 「苦情の殺到に~・げる」

甚雨

〔「ひちさめ」の転〕 大雨。 どしゃ降りの雨。 ひちさめ。 「大風~に避(サ)らず/日本書紀(武烈訓)」

火責め

火を使って責め苦しめること。 火を使う拷問(ゴウモン)。 「~水責め」

非命

天命を全うしないこと。 思いがけない災難で死ぬこと。 「竟(ツイ)に~の死をなせり/新聞雑誌 5」

大雨

〔「ひちさめ」の転〕 大雨。 どしゃ降りの雨。 ひちさめ。 「大風~に避(サ)らず/日本書紀(武烈訓)」